やまのめぐみと忍冬酒

やまのめぐみ流忍冬酒のつくりかた。

 

忍冬酒の元になるスイカズラの花が長野県よりも北東に行かないと

花を摘むことができないですね、この東海地方も海抜1.000mの山岳地には

まだ花が摘み取ることができると思います。

花は洗わないで使える綺麗な花を摘み取ることです....

 

次の写真のような場所で自生しています。

026.JPG

 

山間部の道路際に自生しています、できるだけ車の通らない所を選んで

スイカズラの花を摘み取ってください。

023.JPG

この様に現場で作業をすると、花も痛まず持ち帰ることができます。 025.JPG此の様に花だけを摘み取り袋に入れて持ち帰ります。 031.JPGガラス瓶は800ccの瓶を使用しています。スイカズラの花は100gいれます、 032.JPG花の次は氷砂糖を300gを花の上に入れます。 033.JPG花と氷砂糖をの後はホワイトリカー(35度以上の焼酎)を瓶一杯に入れてかたく蓋を閉めて完成です。 030.JPG左から、花だけ、花と氷砂糖、花と氷砂糖に焼酎でこの様になります。 薬効は、咳、喉の痛み(風邪などの喉の炎症に)良く効きます (やまのめぐみ)の常備薬です。

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このページは、岩魚骨酒と山の幸ストア【やまのめぐみ】が2010年6月11日 18:15に書いたブログ記事です。

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